肝臓が沈黙の臓器と呼ばれる理由!


肝臓が機能しなくなって、黄疸が体に現れるころには、肝臓は深刻なダメージを受けているということになります。ですから、症状が現れてすぐに病院に行っても、手遅れだということもあるのです。

この肝臓病の中でも、一番発症しやすいのは脂肪肝です。脂肪肝は、過食やお酒の飲みすぎによって、肝臓内に中性脂肪が増えてしまうことが原因になっていることがほとんどです。この他にも、下垂体の内分泌や副腎に問題が生じていたり、甲状腺の分泌問題がある、糖尿病になることによって、脂肪肝になる場合間おります。

脂肪肝が深刻な病気というわけではないのですが、脂肪肝のまま過ごし続けていると、アルコール性肝障害や肝硬変に案ることもあります。また、肝硬変まで進攻してしまうと肝臓がんを発症する確率も高くなってしまいます。ですから、脂肪肝の状態の時に、食事療法や筋腫をするようにして、脂肪肝から病気を進行させないようにしていくことが大切です。

脂肪肝以外の病気もなかなか自覚症状が現れません。ですから、健康診断を受けた結果、肝機能に異常があると分かったら、速やかに病院で検査を受けることを強くお勧めします。特にγGTPやALT、ASTなどに異常が見られた場合は注意しましょう。今はサプリもありますから安心ですね。


肝臓は、めったなことでは自覚症状が出ないと思われがちなのですが、実は自分で気づかないだけで症状が出ているということもあります。例えば、肝臓に問題があると、風邪に近い症状が現れることがあります。自分で風邪だと自己判断をするのではなく、病院で肝臓に問題はないかを調べてもらうようにしたほうがいいかもしれません。

特に最近お酒を飲むとすぐ酔ってしまう、二日酔いになることが増えた、倦怠感を感じる、体の疲れが取れない、吐き気がするなどといった症状が現れるのであれば、検査を一度受けてみたほうがいいかもしれません。また、指や親指の付け根が赤く変色したり、お腹の右上あたりに鈍痛のような痛みがある、黄疸や白目が黄色くなっているのであれば、すぐに病院に行くようにしてください。


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by rabajump15 | 2015-01-22 16:53
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